HOME > CRM/マーケティング > CRMシステム構築
顧客との最適なコミュニケーションにより、
リピーターを生み出し、ECサイトの収益性を高めます。
サービス概要・特長
ECサイトにおける販促活動は、より多くのお客様をECサイトに集客することが目的ですが、
一見のお客様だけでは、効率よく収益を上げていくことは難しいと言えます。
特に、amazonのようなゼネラル通販ではなく、単品リピート通販の場合は、
新規顧客の獲得とリピート顧客の確保を並行して実現する必要があります。
と言うのも、一般的に新規顧客の獲得コストは既存顧客のリピートコストの5倍とも言われています。
つまり、いかにリピート顧客の割合を高め、売上に対する収益性を高められるかが、1つのポイントになります。
CRMにおけるコミュニケーションで重要な要素は、
ターゲット、タイミング、クリエイティブ、オファーの4つの要素です。
顧客ひとりひとりに最適なタイミングで、
カスタマイズされたメッセージを伝えられるコミュニケーションが展開できれば、
多くのリピート顧客を生み出すことができます。
このサービスではデータベースマーケティング環境を構築し、
ECサイトで得ることのできる顧客属性データ、購入履歴データを一元的に管理していきます。
ターゲット顧客を明確にし、コミュニケーションスキームを確立していくことで、
お客様のリピート率の最大化、離脱率の低減を図ります。
システムは、アウトソーシング型システム(オペレーション代行サービスと連携)や
御社環境へ納品するシステムとして構築いたします。
マーケティング分析サービスと連携して、マーケティング業務を支援いたします。
- RFMスコアが高い顧客
優良顧客をしっかりと囲い込むコミュニケーションが重要です。 - Mスコアが高いがFスコアが低い顧客
購買能力が高いので、リピートを促す施策を実行すると成果が見込まれます。 - Fスコアが高いがMスコアが低い顧客
購買能力の低さがありますが、単価アップのためにクロスセル、
アップセルの施策が有効です。 - Rスコアの低い顧客
休眠や離反予備軍となっている可能性が高いため、
再獲得のためのコミュニケーションを行います。
CRMシステム概要
課題検証サイクルによる改善サイクルの実行
導入効果
1.売上アップ
2.収益率アップ
3.リピート顧客数アップ
4.購買単価アップ
5.離脱率、休眠率ダウン
2.収益率アップ
3.リピート顧客数アップ
4.購買単価アップ
5.離脱率、休眠率ダウン



